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2020.09.30

マイカーや引越しの初期費用も!銀行融資「クラウドローン」という新しい選択肢とは

マイカーや引越しの初期費用も!銀行融資「クラウドローン」という新しい選択肢とは

住宅以外にあまり知られていない銀行ローンの特徴

突然ですが、「この624,447円という数字、皆さんには何を意味するかわかりますでしょうか。」

こちらは、330万円の車を5年で返済した時のシミュレーションです。
実は皆さんが車を分割で買う時に利用すると言われている、信販系のディーラーローンに比べ、銀行のマイカーローンの金利水準は圧倒的に低く、支払総額に62万円の差が出ています。

こちらは若者にも人気のトヨタ「ハリアー」です。
かっこいいですよね。
でも新車価格は300万円します。

目の前に欲しい車を目にした時、これだけ借りられますよ。
ディーラーから言われたら借りますよね?
我々は同じ分割契約でも、ローンが違えばもっと買いたい高い車が買えるのではないでしょうか。

思い切って、不健全な仕組みを少し説明します。さきほどの金利の違いがなぜ生まれるのか。

それはこちらのような構造上の問題があります。ディーラーは購入者に分割契約を提案し契約に至った場合には、自社ファイナンスまたは提携の信販会社からバックマージンが支払われ売上につながります。その分消費者が支払う高い金利になってしまっています。

ここに消費者側の情報格差があるわけです。この部分を当社では問題提起としていて、クラウドローンでは適切なローンを紹介し負担の小さな借入れをできるようにします。

こちらは約1,000人を超える人に当社で独自調査したものですが、このように全世代において、銀行マイカーローンの特徴を知っている人は、10%程度しか認知がありません。

さらに銀行には教育ローンについても。
こちらは大学の費用だけでなく、TACのような社会人が利用する資格学校や英会話スクールにも、低い水準の低金利が利用できます。
ここも提携ローンやクレカのリボ払いを選択すると、5倍~7倍ほどの高い金利を払わないといけなくなります。

このように、銀行員でも無い限り、融資に詳しい人はほとんどいません。
さらに、そもそもローンについて相談できる相手は皆さんの中にもいないのではないでしょうか。
また知らない銀行のローン商品のことなんて恐らく調べたりする人がいないでしょう。
また、最適な借入先がどこにあるのか。その解決策はありませんでした。

最適な融資を探す仕組み「クラウドローン」とは

そこで、2020年1月に、クラウドローンというサービスをリリースしました。
ユーザーは属性と希望条件を登録すると、銀行から提案が受け取れる国内初のプラットフォームです。

分かりやすく言うと、融資版ビズリーチです。

2020年にリリースしたクラウドローンは、金融系の媒体にはすでに注目を集めており、閣議決定した仲介法制の先駆け役として記事にも取り上げていただきました。

【クラウドローン操作方法はこちら】

クラウドローンのサイトから、「借りたい額をシミュレーション」というバナーをクリック。サイトの中で無料診断を開始します。

住まいのエリアや雇用形態、年収を登録し、借入目的を選択し、希望金額などを入力してください。
自動計測完了したあとに、会員登録を行います。

すると、早ければ当日または翌日までに、銀行から提案が届きます。

そこから好みのローンを選らんで、WEB申込で完了。窓口に行く必要はありません!

引越しの初期費用まで?いろんなシーンでクラウドローンが利用できる

クラウドローンでは、車や教育費用以外にも、いろんなシーンで低金利の銀行ローンを順次展開しています。

銀行ローンなので、申込には1週間ほど審査期間が必要なものがあります。
その代わり一度成約したら利用期間は2-3カ月と、その期間にいつでも利用することができる特徴があります。

欲しいものややりたいことがある人に、融資については極力時間をかけずに探してもらいたい。

そんなあなたに強い味方「クラウドローン」をぜひ!

監修:村田 大輔
terahira_profile

クラウドローン株式会社 代表取締役。
大手ネット銀行で犯罪不正口座対応などリスク管理の対応窓口の顧客対応責任者として従事。
その後、クラウドソーシング事業nutteを共同創業、不動産賃貸仲介アプリiettyの事業部長を経てクラウドローン株式会社(旧株式会社UPWARDS)を設立。

この記事を書いたスタッフ

OWNERS.COM編集部